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139号 編集後記

気温の変動が激しい昨今、夏のような陽気にはなったものの、周囲では体調を崩す人が多々見受けられ、健康管理の大切さを痛感しています。地域経済はアベノミクス効果が期待されていますが、果たして生活者の財布の紐が緩くなる時がくるのか、疑問にも感じるこの頃。それでも古代史の学びは楽しく、新たなる因果関係の発見に心がときめくことも少なくありません。今月も古代の地勢観や地理的な繋がりについて、これまで誰もが言及しなかった切り口から、できるだけわかりやすく説明することに努めました。是非ともお楽しみください。

(文・中島 尚彦)

NCJ 編集長 中島 尚彦

NCJ 編集長 中島 尚彦

1957年東京生まれ。10代で米国にテニス留学。南カリフォルニア大学、ウォートン・ ビジネススクールを経て、フラー神学大学院卒。1993年サウンドハウスを創業。楽器、 音響機器のネット通販を手掛け、日本列島を音楽を通じて元気にすることを目指す。 会社経営に精励する傍ら、地域活性化のプロジェクトに取り組み、全国を駆け巡りながら、 古代史の研究を手掛ける。日本シティージャーナル(地域新聞)主宰。Historyjp.com サイトを通じて新しい切り口から歴史の流れをわかりやすく解説し、日本のルーツを 解明することにより、国家の精神的復興に貢献することをライフワークとする。

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